島岡のブログ

北九州で登山やトレッキング、サイクリング、旅行など。お酒はあまり好きではありません。

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SONYのアクションカム HDR-AS200V にバックパックマウント(VCT-BPM1)を付けてみた感想

SONY HDR-AS200V用バックパックマウント(VCT-BPM1)

SONY HDR-AS200V用バックパックマウント(VCT-BPM1)

登山などでカメラを持ったりして片手が塞がると中々動きづらいものがありますので、SONY HDR-AS200V用の純正のバックパックマウント(VCT-BPM1)を購入して実際に使用してみました。

今回のレビューは登山に使用した際に気づいた点です。用途によってまた変わると思います。

バックパックマウント(VCT-BPM1)の良いところ

ザック(リュックサック)に簡単に取り付けられるので両手が空くのはとても便利だと思いました。通常、片手にカメラ、もう片手にトレッキングポールというスタイルだったので片手が空くだけでも安心感があります。

またカメラの位置も近いので自分の声も撮れやすい。自分の向いている方向が撮れるので撮影したいものがあれば体ごとそちらを向けばOK。装着していてもバックパックマウント自体がズレて動画が斜めになるということは無かったような気がします(ザックがズレることはある。後述)。

など感じました。

登山で使用して少し困った点(考えるべき点)

幾つか工夫しないといけない点がありましたのでまとめます。

カメラの向き

山を登っている時は若干上向きに設置した方が前(景色)が見えて綺麗に撮れそう。今回僕は立ち止まって水平になるように最初カメラを設置したのですが、登りになると足元ばかりが映っていました。おそらく前が傾斜になっているためか、歩き出すと人間は若干前かがみになるようですので、最初のカメラの位置決めは重要だと思いました。

カメラのズレ(ザックのズレ)

ずっと歩いていたり休憩などでザックを下ろしたりすると、若干ザックの背負い方が変わるようでカメラの傾きも都度治してあげる必要がありました。

意外と治しているつもりでも、身体の動きに合わせてザックがズレてくるのか、帰って撮影した動画を見てみると少し残念な結果でした。

動画の揺れ(これはしょうがない)

手ぶれ補正をOKにしても撮影した動画をみると結構揺れが気になります。手持ちで撮影する際は意識してブレを無くそうと出来ますが、バックパックマウントに付けている場合身体の振動をそのまま受けてしまいますので撮影した動画も結構揺れます。しかし、臨場感を出すといった意味合いでは逆に良いかと思います。

撮りたいものを見つけたらきちんと体ごとそちらを向くこと

体ごと撮りたいものに向かっているつもりでも若干ずれていたり、手持ちだとカメラを持って意識して撮影出来ますが、バックパックマウントについていると少し油断して撮影が荒くなってしまいます(どうせちゃんと画面内に入っているだろうなど)。

その他、重さなどは特に気にはなりませんでした

今のところ登山で使った場合、思いついた点は上記のとおりです。

手持ちとは違い、被写体をきちんと撮れているなどを考えなくて良い分楽な気分で登山は出来ますが、きちんと目的をもって撮影したい場合は手持ちに切り替えてなどしないと中々綺麗に撮るのは難しいかなと思いました。

特に最初のカメラの設置(向きなど)を綺麗にしておかないと最後まで見れない動画を撮影することなってしまうかもしれませんのでそこが肝心かと思います。

今回僕も動画で撮影して一応編集まではしたのですが、半分位は足元しか映っていなかったので残念ながら今回は削除しました。

うまく設置さえすれば良い動画もきっと撮れると思いますので次回また頑張りたいと思います。

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