島岡のブログ

北九州で登山やトレッキング、サイクリング、旅行など。お酒はあまり好きではありません。

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帽子を被るとお洒落に見える「ボルサリーノのハット」

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帽子を被っているとなんとなくオシャレな感じがしませんか?普通の服装でも帽子ひとつで全然印象が変わってくるように僕は思います。

さっき部屋を掃除していたら全然使っていないボルサリーノのハットブラシが出てきたので帽子について書きます。

考えたら僕は大抵帽子を被ってます。被ってない日はほぼ無い。

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僕は大体いつも帽子を被っています。被っていない時は仕事の打ち合わせで会社を訪問する時か、少し敷居が高そうなお店での食事の時くらいしか脱ぐことは無いです(打ち合わせ前に帽子を脱いで終わったらまた被ります)。

ちなみに男性の場合、帽子は室内に入ったら脱ぐのがマナーのようです。エレベーターなどでも。女性は帽子までが衣装として捉えられるので食事中でも被っておくのがマナーとなっているようです。もちろん場所によりますが。(ソースは忘れました)

僕が好きな帽子のブランド

CA4LA

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持っている中で一番多いのが「CA4LA(カシラ)」。ニット帽も合わせると3〜5個位持っていると思います(酔って無くすので解らない)。CA4LAは日本のハットメーカーです。コンセプトが素晴らしい。サイトもお洒落。僕の写真アイコンで被っているのもCA4LA。

すべての人に、最高の帽子を。
CA4LA(カシラ)は世界中から選りすぐった帽子を紹介する帽子のセレクトショップであり、メイドインジャパンの帽子を作り続ける日本のハットメーカーでもあります。1997年のスタート以来、CA4LAが目指していることは常にシンプルです。「世界中の素晴らしい帽子を多くの人に紹介し、日本の優れた技術から生まれた帽子を皆様に届けること」。そこには我々の帽子に対する深い愛情があります。帽子はファッションアイテムのひとつですが、我々は「帽子とは文化のひとつである」と考えています。日本独自の帽子文化を世界に発信したい。それもCA4LA創業以来の願いです。※CA4LAより

ボルサリーノ

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世界的に有名なボルサリーノ。ハットと言ったらボルサリーノくらい。たくさん欲しいけど値段が結構高め。僕はひとつしか持っていないです(冬用のハット)。

効率の為に、いかなる品質を犠牲にすることもできない
高級を織り込む為に、あえて伝統的な機械、道具を使い続ける”こうしたこだわりこそが、永遠のボルサリーノの精神であり“ボルサリーノクラフトマンシップ”といえます。150年以上という年月を経たボルサリーノでは、今日でも創設時と同様の製法がかたくなに守られています。20世紀初頭の機械、木製型は現在に受け継がれ、それらの道具とともに受け継がれた伝統の技術は、“ボルサリーノクラフトマンシップ”として幾世代にも渡り生き続けます。※ボルサリーノ 私達のブランド

色々な価格帯の商品がありますが、僕が店頭で購入した際に聞いた話によると、ある程度の価格帯以上の商品であればクリーニングやリペアが確か受け付けられるので永い事使えますよ、との事だったような気がします。※いくら位の価格帯のものからだったかははっきり覚えてませんが確か3万円以上のクラスからだったような。

福岡であれば天神の大丸に直営店(ボルサリーノ大丸福岡天神店)があります。店舗自体は大きく無いですが帽子に対して丁寧にアドバイスしてくれます。来店後、後日お礼状が家に届いたりと接客も素晴らしい。

一番被っている帽子「ボルサリーノ RAIN PROOF LINE」

僕は普段ボルサリーノの RAIN PROOF LINE という帽子を一番被っている気がします。ググったら全く同じタイプのものは今はもう商品自体が展開されてませんでした。不人気だったのかな。

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ボルサリーノ RAIN PROOF LINE

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内側の汚れが多少気になってくる

ハットが雨で濡れたりするのが嫌なのですが RAIN PROOF LINE はウサギの毛に軽い撥水加工を施されているようで多少の雨でもOKとのこと。途中で天気が悪くなった時などでも問題のないこの帽子を一番使っています。

帽子と言えばハットブラシ

帽子のケアにはハットブラシ!ボルサリーノの帽子を買ったらブラシももちろんボルサリーノかなと思ったのですが僕にはハットブラシは早すぎました。全然使ってません。

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格好良いけど・・・

馬毛・黒檀など作りは素晴らしいのですが、無印良品のエチケットブラシの方をよく使っています。

帽子はいいよ

帽子って良いですよね。被っているだけで何もしなくてもお洒落に見える(気がする)。

追伸:画像が古臭く見えるのはPhotoshopの補正アクションを色々と試しているからです

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