島岡のブログ

北九州で登山やトレッキング、サイクリング、旅行など。お酒はあまり好きではありません。

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明星和楽2015に撮影スタッフとして参加してきました!主にイムズホール担当!動画あり

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テクノロジーとクリエイティブの祭典「明星和楽2015」に初めてスタッフとして参加してきました

明星和楽にはおそらく第1回から参加(スタッフの方では無く)していた気がするのですが、その第1回目のパーティがちょうど僕の誕生日と重なっていて、全然知らない人からもたくさんお酒を頂き、パーティ会場で靴を無くし裸足で自分の靴を探していたところ一緒に飲んでいた人達が呆れて僕に無言で先に帰ってしまうというとても苦い思い出があります。

そもそも明星和楽って何なの?

これは僕もずっと思っていて何なんですかね。なんか全国いや世界中?のIT系の凄い人達がたくさん来て、それ以外にもアーティストやミュージシャン、その他偉い人(様々な分野で)などと一緒にとにかく盛り上がろうぜ!という雰囲気が強いイベントのような気がしています(個人的主観です)。そんな普段あまり接することの出来ない人達と気楽に話せたり飲んだり相談できたりと出来るとても貴重な場と思っています。

そんな明星和楽も現在では日本だけに留まらず、2013年にはロンドン、2014年には台湾と海外での開催も行っているようです。そんな明星和楽の3年ぶりの福岡での開催でした。

しかも今回は複数会場。イムズホールをはじめ、ライオン広場、岩田屋、大名小学校など天神地区で様々な会場に分けてそれぞれ魅力的なイベントが開催されました。

明星和楽明星和楽2015

明星和楽とは「テクノロジーとクリエイティブに関わる人々が集まる」ことを目標に2011年に開始されたフェスティバルです。
無機質なテクノロジーではなく、「クリエイティブに触発され、感性を揺さぶるテクノロジー」を生むための環境を生み出します。「テクノロジーにはアートやクリエイティブなどは関係ない」と思われがちですが、人がテクノロジーに触れるきっかけを作るためには、まず、魅力的であることが必要となってきます。︎

そんな明星和楽2015で僕は何をしてたのか

今回の僕の任務は「サインの撮影」です。最近テニスの試合などで試合後にカメラのレンズに向けてサインをしているのが結構イケてるらしく、それを撮ってもらえませんか?という相談を受けたのがきっかけです(ユーチューバーやってて良かった)。

登壇して頂いた方々に僕のカメラの前でサインをして頂く、その場面を僕が動画で撮影する、が僕の1番の任務です。

実際にスタッフとして入ってみて分かったこと

とにかくスタッフの皆さんの熱意がすごい。とても一生懸命なイメージを受けました。ボランティアスタッフは僕達のような社会人だけではなく学生さんもとても多かったのですが、その学生さんも無駄無くとても一生懸命に動いている印象でした。また外国人の来場を想定してか、様々な国の言語を喋れる人が多かったのもとてもビックリしました。いやー流石。

肝心な動画はきちんと撮れたのか

これが色々と問題がありまして、まず今回は1日中撮影ということでまずバッテリーの数が全然足りませんでした。すでに予備バッテリーは3本持っていたのですが、日中の明星和楽、アフターパーティの明星和楽を撮影しようとすると、朝10時から翌朝4時まで?とりあえずさらに予備バッテリーを2本購入しました。これでも1本2時間撮れるとして×5本でMAX10時間、結構考えて撮影しないといけません。

あと会場内(イムズホール内)をUstreamで生中継をしようと(iPhoneで)当初は思っていたのですが、会場内に設置されているWi-Fiの接続数が制限されていたためやむを得ず生中継は中止しました。このために購入した三脚は今僕の隣ですでにホコリを被っています。

なんだかんだありましたが結局はとても楽しめたイベントでした

僕はずっとイムズホールにいたので他の会場の盛り上がり具合や何があっているのが全然把握できていなかったのですが、時々来るfacebookメッセージを見るとその盛り上がりが伝わりひとりでニヤニヤしていました。

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アフターパーティなども最初は動画を撮影していたのですが、お酒がススムとどうも撮影どころじゃなくなりまして、撮ってても自分の身体が揺れだして撮影はブレブレになるわ、サービスで配られていたテキーラを飲みだして訳がわからなくなるはで色々と諦めて帰りました。

そんな明星和楽2015の雰囲気をご覧になりたい方は以下の動画からどうぞ。僕がずっとイムズホールにいましたのでイムズホール分しか動画はありません。※他の会場のダイジェストも作りたかった
なお動画には僕のメイン業務のサイン部分は入っていません。

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